HISTGRAM

NEWS

  • 2019.8.5
    8/31(Sat)ツアーファイナルのタイムテーブル発表!

  • 2019.6.29
    8/31(Sat)ツアーファイナルの詳細を発表!

  • 2019.6.17
    あばよ、マイメン。サンキューツアー 詳細発表!

  • 2019.5.3
    解散ツアー発表!『長い間、クソお世話になりました!ツアー』

  • 2019.4.7
    メンバーからのコメント

    来るべき時が来たなって。

    僕個人としてはHISTGRAMを結成して11年、メンバーも変わり、編成も変わり、

    今の現メンバー3人で活動してきました。

    正直、HISTGRAMを続けようと思えば、続けれた。

    でもその選択は最初からありませんでした。今の3人がHISTGRAMだから。

    2019年8月の夏と共にHISTGRAMは解散します。

    今まで、応援して下さったファンのみんな、関わって下さった全ての関係者、

    スタッフの方々、そしてたくさんの仲間のバンドマン達。本当にありがとございました!

    たくさんお世話になりました。

    バンドが解散した後、何をするかは全く決めていません。

    おそらくやりたいときに1人で弾き語りはするかもしれませんが、

    バンドはやるかもしれないし、やらないかもしれない。

    今は7月、8月でやる最後のツアー「長い間、クソお世話になりました!ツアー」まで

    HISTGRAMをやりきって最後も笑って終わりたいと思います。

    なので、あと少しだけ一緒に馬鹿やって遊んでくれたら嬉しいです。

    11年間バンドマンでいさせて頂き、ステージに立たせて頂きありがとうございました。

    (Vo/Gt ヨシノ アキト)


    まさかこんな文章を考える日が来るとは思わなんだ。

    非常に寂しい。

    この文章を読んでくれている皆さんと同じ気持ちです。

    正直解散は嫌でした。

    3人で話し合っていろんな考えや、選択肢もありましたが、結局不器用な我々は

    解散という決断に至りました。

    でもメンバーの事は大好きです!

    かけがえのない3人だからこそ

    他のメンバーでは埋まらない、1人でも欠けるなら解散!それがHISTGRAM!

    愛故の涙の選択です!

    HISTGRAMを愛してくれたオーディエンス

    HISTGRAMを愛してくれたバンド仲間

    HISTGRAMを愛してくれたライブハウス

    本当にありがとうございました!

    多方面からの支えのおかげで、

    辛くてもしんどくても、

    楽しく笑い合って駆け抜ける事ができました。

    最後のその日まで何卒よろしくお願いします。

    そしてココに書くべき事ではないが、

    あだち、吉野くん、ありがとう。

    解散してもこれからもよろしく頼む!

    まとまりきらない感情の咆哮は残りのライブで味わってください。最後まで楽しみましょう。

    (Bass 大久保 慎太郎)


    バンド活動を続けるのは楽しい。

    でも、実は自分にはずっと、

    もっとたくさんやりたいことがありました。

    限られた人生の時間を、使い切って歳を取りたくて、

    あれやこれやと優先順位を今一度冷静に見つめなおして、

    三人で話合いました。

    自分が発端とするならば、脱退の相談を持ちかけたことかもしれません。

    今までとこれからの、

    自分とHISTGRAMというバンドと、

    音楽とどのような関係で生きていくのか、

    メンバーに相談をして、

    改めて三人で考えました。

    自分なりの答えがでるまで、活動休止、

    という選択肢もありました。

    それでも、曖昧な状態で、大事な人達、

    応援してくれた皆様

    力を貸してくれた関係者様方

    共演してくれたアーティスト達

    そして、共に戦ってきたメンバーを、

    無意義に待たせるような事をしたくなく、

    しっかりと挨拶ができるイベントを以って

    HISTGRAMとしての活動は終了しよう

    という選択肢を三人で選びました。

    もちろん、今までの活動が半端な気持ちだったわけではなく、

    全力で自分を、HISTGRAMを表現してきたつもりです。

    だからこそ、惜しんでくれる一人一人にそれぞれの思い出があるんだな、と改めて実感し、

    嬉しくも寂しくもあります。

    解散するまでの約5ヶ月間、

    これまでの思い出を各ライブで昇華させていき、

    新しい出逢いも大事にしていくつもりです。

    今まで通り、「カッコいいと思って欲しい、音楽の楽しさ伝われ!」という身勝手な気持ちを

    ステージからばら撒くので、これからの三人も応援してもらえるように、引き続き精進します。

    (Dr/Cho ぴろぴろ)